生協について

生協とは

生協の仕組み

生協は、組合員(学生や教職員)の出資金で運営され、組合員の生活全体を様々な事業を通じてサポートしていくための協同の組織です。

大学からは学内の福利厚生施設(購買・食堂)の運営や学生証の発行業務、学内講座の実施など、学生生活と勉学研究に必要な事業について業務委託を受けています。

生協は組合員ひとりひとりの声をもとに事業を組み立てていきます。
従って皆さんが運営者となり、すべての組合員の生活をより豊かにしていくことを目的として事業を行う組織です。生協はひとりひとりの参加と利用で成り立っています。

生協を利用するためには出資金を払って加入する必要があります。

当生協では、出資金として30 口15,000 円をお願いしています。このお金は、事業を運営していく上での元手として、仕入れた商品や食材の支払いなどの運転資金として活用しております。
なお、ご卒業や退学時には生協を脱退することになりますので出資金は全額返還します。

本学では、ほとんど100%の方が生協に加入されますので、皆さん手続きもれのないよう、お早めの手続きをお願いします。

京都府立医科大学・府立大学生活協同組合概要

(2016年5月末現在)

代表者 理事長 東 あかね(京都府立大学教授)
副理事長 田中 秀央(京都府立医科大学教授)
所在地 京都市上京区河原町広小路梶井町465
TEL 075-251-5952
設立年月日 1959年12月26日